AWS認定クラウドプラクティショナーを取得しました

AWS認定クラウドプラクティショナーを取得しました

AWS認定クラウドプラクティショナーを先日取得しました。
AWSの資格の中ではもっとも合格しやすい資格になります。

やったこと

参考書を読む

AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー
https://www.sbcr.jp/product/4797397406/

まずはこちらの本を一通り読みました。
図やスクリーンショットを多く使っていて概要を掴みやすいです。
この本だけでは合格するのは難しいですので、別途書籍などを用意する必要があります。

AWS公式のデジタル講座を受講する

AWS Cloud Practitioner Essentials (Second Edition) (Japanese)
https://www.aws.training/Details/Curriculum?id=34408

次は、AWSが無料で提供している動画の講座を観ました。
全部で5時間ほどあり集中して観るのが大変でしたが半日掛けて受講しました。
内容はAWSのサービスをオンプレミスと比較したメリットを踏まえて説明している動画が多く、
AWSによって様々な業務を改善できることを理解できました。

Udemyの問題集を解く

この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)
https://www.udemy.com/course/aws-4260/

試験に合格するのが目的という意味では、これだけやっておけば良いかもしれません。
AWSには沢山の英字3文字のサービス名と、似たようで少し違う機能を提供する判別しにくいサービスがありますが、
問題集を何度も繰り返しとくと自然と覚えることができます。

それだけですと丸暗記だけの学習になり、AWSを習得するという意味では不誠実な勉強になってしまう恐れがありますが、
問題のそれぞれに解説がついていますので、その解説からさらにGoogle検索をするなどすれば、背景を含めた充分な知識を身に付けることもできます。

試験を受けるまで〜結果

一週間ほど勉強しましたが、ほとんどをUdemyの問題集に時間を充てました。
試験結果は1000点満点中840点での合格でした。
ピアソンVUEの会場で受けましたが、会場へは身分証明書だけ持っていけばいいので準備が楽でした。
会場から問題を持ち帰られないのでどの問題をどう間違えたのかが分からず気になりますね。

以上、これから学習をしようとする人に参考になれば幸いです。

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