Ionicでリクエスト送る

概要

検証環境を作りたいので、ローカルにIonicをインストール。画面などはそんなに作らなくていいので、リクエストを投げられるようにしておこうと思った。

インストール

色々必要そうなのでそれらをまずは準備します。

Node.js

nodeが必要なのでまずはそちらのインストール。
一旦安定版でやってみる

$ nodebrew install-binary stable
$ nodebrew ls
v14.0.0

インストールされたやつを有効化

$ nodebrew use v14.0.0
use v14.0.0
$ nodebrew ls
v14.0.0

current: v14.0.0

パスを通して

$ echo 'export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH' >> ~/.bash_profile
$ source ~/.bash_profile
# macOS X 10.15 Catalinaからはzshがデフォルトになったので、zshでは以下になります。
$ echo 'export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH' >> ~/.zprofile
$ source ~/.zprofile 

確認

$ node -v
v14.0.0

無事Node.jsがインストールできました。

Ionicインストール

cordova-cliとionic-cliのインストール
Node.jsのnpm-cliを利用して、cordova-cliとionic-cliをインストールします。
今回はiOSを対象に解説していくため、ios-sim-cliもインストールしておきます。

$ sudo npm install -g cordova ionic
$ sudo npm install -g ios-sim

無事インストールできました。

アプリ作ってみる

諸々準備できたので、まずは作ってみましょう。

プロジェクト作成

デフォルトのテンプレートがいくつかあるみたいなのでお好きなのを使ってみてください。今回はtabsってやつを使ってみます。

$ ionic start myApp tabs

途中フレームワーク何にするか選ぶように言われるのでAngularにしました。
新しくディレクトリができているので移動します。

$ ls
myApp
$ cd myApp

プラットフォーム設定

今回はiosで

$ ionic platform add ios

確認

$ ionic serve

ブラウザが立ち上がって

無事成功です。

リクエスト

モジュール追加

app.module.tsにHttpClientModuleを追加します。

import { NgModule } from '@angular/core';
import { BrowserModule } from '@angular/platform-browser';
import { RouteReuseStrategy } from '@angular/router';

import { IonicModule, IonicRouteStrategy } from '@ionic/angular';
import { SplashScreen } from '@ionic-native/splash-screen/ngx';
import { StatusBar } from '@ionic-native/status-bar/ngx';

import { AppRoutingModule } from './app-routing.module';
import { AppComponent } from './app.component';
import { HttpClientModule } from '@angular/common/http'; //追加

@NgModule({
  declarations: [AppComponent],
  entryComponents: [],
  imports: [
    BrowserModule,
    IonicModule.forRoot(),
    AppRoutingModule,
    HttpClientModule //追加
  ],
  providers: [
    StatusBar,
    SplashScreen,
    { provide: RouteReuseStrategy, useClass: IonicRouteStrategy }
  ],
  bootstrap: [AppComponent]
})
export class AppModule {}

Providerを作る

バージョンによってコマンドが変わるみたいなので注意です。

$ ionic g service service/send-requests

一旦ここまで

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