炎上している案件に作業者として入った時に大事だと感じたこと

全て報告する

「ほうれんそう」ってやつですね。

大切なのはこういう案件に入った時は絶対に隠したり誤魔化したりしてはいけないと言うことです(炎上してない時もそうですけど)。分からないことをごまかしたり、できないことをできると言ったりするとどんどん自分もチームも追い込まれていきます。

作業7:報連相3
感覚としてはこれくらいの比率でやるのがいい気がします。

ほうれん草のやり方

ここは賛否あるかもしれませんが、大切なのは自分がなるべくボールを持っている時間を少なくすることです。「あれ、どうなってますか?」を言わせないようにどんどん自分に切られてるチケットを片付けていくこと。期限内にできないことがわかっている場合は、これは期限内にできないので延長するなり他の人に振るなりしてくださいと、お願いしていきます。

ログを残しておくことも大切です。
チーム内の誰が見てもわかるようなログにしておけばより良いでしょう。

意外と大切な挨拶

朝に「おはようございまーす」って少しうるさいなってくらいの声で挨拶しましょう。爽やかさを演じ切ってください。

こう言う案件の時、チーム内は結構ギスギスしがちです。ネガティブな雰囲気だと報告もしにくくなり、小さな戸惑いがどんどん自分を追い込んでいきます。
しかし、爽やかに大きい声で挨拶することで、相手に「私はあなたの仲間ですよ。協力して今日も乗り切りましょう。」という意思を伝えられます。

この時大切なのは、相手がどう思おうなんて気にしなくていと言うことです。
自分が協力的であると言う意思を伝えること、また自分にその意思があると認識できることが大切です。

ここだけは少し頑張ってやってみましょう。

書いていて思った

これって炎上してなくても大切ですね。さあ今日もでかい声で挨拶から。

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