マザーボードについて調べてみた。

この記事は「今更ながらPCパーツについて調べてみた」のマザーボード編です。

1.マザーボード


各PCパーツを繋げるための基盤。PCの頭脳的な存在。マザーボードの規格によって、PCにつける機能の数が決まる。規格は数種類あるが、とりあえず主流である下記3種を覚えておくとよい。

■主流マザーボードの種類 全3種(サイズ・拡張性:降順)

*ATX(最大:縦244mm×横305mm)

「個人向けの通常サイズ」というイメージ。拡張性も十分高く、マザーボード規格の中で「スタンダード的な存在」として知られていて支持率が高い。

*Micro ATX(最大:244mm×244mm)

小型サイズPC向けのマザーボード。省スペースのデスクトップモデルや、ミニタワーモデルのPCでよく使われている。サイズが小さいが、大型グラフィックボードの搭載は可能。
拡張性は比較的低いが、サイズが小さいという面からATXの次に流通が多い。

*Mini ITX(170mm×170mm)

小型サイズ。小型PCなどに採用されています。拡張性があまり高くない。
もともと組み込みシステムで使用される前提で設計された規格。最近だだと、ゲーミング向けモデルも発売されいたりと、小さいサイズに無駄なく高機能が詰め込まれているものもある。…が、自作PCを作るとなって買う人は少ない。

まみほ:
現まみほPCにはASRockって会社が作った「Fatal1ty Z170 Gaming K4」(ATX規格)が搭載されていました!

師匠:
なら、メーカー変えずコレとか良いかもね。
https://shop.tsukumo.co.jp/goods/4710483931277/
もし違うのを選ぶのであれば▼の確認をするよう気を付けること。

▼ 選ぶ時の注意

  • PCケースとの相性
  • CPU、ストレージパーツ、グラフィックボードとの相性

まみほ:
はーい、気を付けまーす!

他にも2種見つけられたのでメモ程度に残しておきます。

*Extended ATX(305mm×330mm)

かなり大きく、フルタワー型PCやサーバーなどに利用される。一般的なパソコンというよりはゲーミングPCや、24時間365日稼働し続けないといけないシステムのPC等に組み込まれる。

*Mini ITX(170mm×170mm)

小型サイズ。小型PCなどに採用されています。拡張性があまり高くない。
もともと組み込みシステムで使用される前提で設計された規格。最近だだと、ゲーミング向けモデルも発売されいたりと、小さいサイズに無駄なく高機能が詰め込まれているものもある。

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