電源ユニットについて調べてみた

この記事は「今更ながらPCパーツについて調べてみた」の電源ユニット編です。

4.電源ユニット

各PCパーツを動かすための電力を取り込んで、各パーツへ電力を渡すパーツ。主流となっている規格は3種類、PCケースの大きさに合ったものを選ぶ。

まみほ:
電源…これにも規格とかあるんですか…!?

師匠:
さぁ、調べてみましょう。

■主流の電源ユニットの規格 全3種

*ATX

一般的なデスクトップPCで使われている電源ユニット。各ユーザーの用途に合わせたモデルが製作されていて、製品数が最も多い

*EPS

サーバーやワークステーションといった、長時間稼働させるタイプのPCに多く使われている。ATXとほぼ同じサイズか、やや大きい。

*SFX

小型のケースに使われる。「Micro ATX電源」とも呼ばれている。ATXやEPSに比べて製品数は少ない。

まみほ:
PCケースの大きさに合ったものを選ぶのね…

師匠:
そうだね。後忘れちゃいけないのは「電源容量」だね。
せっかくいい性能のパーツを揃えたのに「電力足りない!動かない!」ってなったら大変だからね。

まみほ:
なるほど!調べてみます!

■電源容量の基準

*ローエンドモデル

300W以下

*ミドルレンジモデル

300~600W

*ハイエンドモデル

600W以上

まみほ:
いくつかモデルがあるんですね…。

師匠:
そうですね。後は製造会社によって差があるので、気になったらこのサイトがおすすめですよ。
https://kakaku.com/pc/power-supply/guide_0590/

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