前回記事の修正。 「キャメル記法」と「スネーク記法」

前回書いた記事について、
多くの方からご指摘をいただいたので修正記事を書いていきます…!

▼前回の記事:「キャメル記法」と「スネーク記法」

GASの勉強していて見つけた、おいしそうな名前。どうやら変数の命名規則の種別名らしい! キャメル記法 具体例: ScoreLank Rar...

たくさんの方に読んでいた事が嬉しかった半面、

「Mamihoさんって方、『キャメルとスネークが美味しそう』と言ってるけど、もしかして『ラクダと蛇』を召し上がったことが…?

とお声をいただいたことが、とてもお恥ずかしい…。

先輩から話を伺った際、
「 Σ(゚□゚;) 可愛いとか思ってたけど、翻訳したら確かにそうじゃん。」
と、焦りました。

本気で「可愛い名前だなぁ~、おいしそうだなぁ~」と思っていたのです。
ちなみに、ラクダも蛇も食したことはありません…!

命名方式の種類

改めて調べなおしてみました。
(早速「命名規則」ではなく「命名方式」という言い方なのだと知った)

  • キャメルケース
    ローワーキャメルケースともいわれている。
    変数名の一番最初の文字だけ小文字、その他の各英単語の頭文字は
    大文字で表記。
    <例>rareItem , speadDownItem , scoreUp

    よく使われるとこ:Java、C#など。インスタンス化した変数など

  • パスカルケース
    アッパーキャメルケースともいわれている。
    変数名に使われている各英単語の頭文字を大文字で表記。
    <例>RareItem , SpeadDownItem , ScoreUp

    よく使われるとこ:Java、JavaScriptなど。インスタンス化した変数など

  • スネークケース
    変数名に使われている各英単語をアンダースコア(_)でつなげる。

    <例>rare_item , spead_down_item , score_up

    よく使われるとこ:PHP、Python、Rubyなど。DB値の制約など

  • コンスタントケース
    変数名に使われている各英単語をアンダースコア(_)でつなげ、
    すべて大文字で表記する。
    <例>RARE_ITEM , SPEAD_DOWN_ITEM , SCORE_UP

    よく使われるとこ:強い意味を持たせたいとき。定数、グローバル変数など

  • チェインケース
    ケバブケースともいわれている。
    変数名に使われている各英単語をハイフン(-)でつなげる。
    <例>rare-item , spead-down-item , score-up

    よく使われるとこ:HTML、CSS、Lipsなど。

表にまとめてみる

こんな感じなのかな…?

種別 呼び名 別名 表記例
キャメル記法 キャメルケース ローワーキャメル rareItem
パスカルケース アッパーキャメル RareItem
スネーク記法 スネークケース rare_item
コンスタントケース RARE_ITEM
その他記法 チェインケース ケバブケース rare-item

個人的にこの中だと、コードを書く時のコピペのしやすさと見やすさから、やはり「アッパーキャメルケース」が好きです。

定数の変数名を付けるなら「コンスタントケース」を使うのが感覚的にわかりやすそう。

余談

…にしても、やっぱ「アッパーキャメル」って可愛いし、おいしそうな名前だと思います。

私の頭の中は「こんがり焼けたアップルパイ」のイメージで、秋のスイーツフェアとかで出てきそうなワードです。

▼ 私の頭の中での「アッパーキャメル」イメージ

…そういえば、もう秋ですね~…。

今年の夏はコロナの影響もあって、あまり夏らしいことができませんでした。

その分、「食欲の秋」「読書の秋」を満喫しようと思います☺

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。