CPUについて調べてみた

この記事は「今更ながらPCパーツについて調べてみた」のCPU編です。

2.CPU


PCの脳部分。マウスやキーボードなどから受け取った信号を、グラフィックボードやメモリーなど各パーツへ命令を出したり、制御したりする。

CPUは「Central Processing Unit(セントラル プロセッシング ユニット)」の略。
2つの企業が作っているため、2種類の製品がある。

■CPUの種類 全2種

*Intel製品

マルチタスクに強いCPU。ビジネスPCでもよく使われている。ゲームなどの「高いクロック数」を求められるPCに向いている。

*AMD製品

元々シングルタスクに強いCPUだったが、最近だと「Ryzen」というマルチタスクに強いシリーズが出ている。プログラマーやクリエイターに好まれている。動画のエンコード等の「マルチスレッド」が求められるPCに向いている。

師匠:
Intel製品は見かけることが多いと思うよ。よくノートパソコンの右下か左下あたりに「Core i3」や「Core i5」のシールが貼ってあるでしょ?

まみほ:
あ!!見たことあります!

師匠:
Intel製品の場合、「Core i●」の●部分で性能が分かれているけど、一番大事なのは「●世代目」の「Core i●」なのかかを見る事だよ。

Intel製品の場合「Core i7-10700K」というように表記され、AMDの場合シリーズによって違いはありますが、Ryzenシリーズだと「Ryzen 7 3800X」と表記されている。

見るべきポイントは、Intel製品の場合「Core i7-10700K」で、AMD製品の場合だと「Ryzen 7 3800X」 ←赤文字の部分

  • Core i 7 / Ryzen 7
  • …シリーズ数を表している。
    数値が大きく成れば大きくなるほど、「ビジネスなどの軽い作業をするPC向け」~「動画作成などを行うクリエイターPC向け」というように「○○向け」という性能が上がっていく。
    この場合は「i7シリーズ]と「Ryzen 7シリーズ」になる。

  • -10700K / 3800X
  • …●世代目を表している。世代が上がるごとに、1世代前の「最高性能シリーズ」よりも性能が上がっていたりすることもある。
    この場合だとIntelは「10世代目」、AMDのRyzenは「3世代目」になる。

師匠:
シリーズごとの性能差等知りたくなったら、
このサイトの「4.メーカー別CPUのブランドと特徴」を見るといいよ。https://www.4900.co.jp/smarticle/10765/

まみほ:
現まみほPCには、6世代のi7が入っている…!!i7シリーズだと金額的にCPUだけで3万~7万…かぁ。幅大きいしマザーボードとの相性見間違えて合わなかったとき怖いなぁ…。

師匠:
それならi7シリーズは変えず、世代を落として見てみよう。あとは、マザーボードとCPUセットで安めに売ってたりもするから、覗いてみるといいと思うよ。例えば、さっき紹介したマザーボードメーカーのセット品だとこういうのがあるよ。
https://shop.tsukumo.co.jp/goods/2021042400090/

まみほ:
おぉぉ!これは良い!!お師匠、ありがと~~~!

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